大阪の引越しで安い業者は?

大阪 引越し

突然ですが、「大阪に引越しする予定なんだけど、治安の悪い地域ってどの辺りなのかな?」と困っていませんか?

 

  • 大阪で治安の悪い地域はどこ?
  • 大阪で新居を探す際に気をつけることは?

 

これらの悩みを元引越し業者のへのへのもへじが、全て解決します!

 

大阪で治安の悪い地域はどこ?

 

大阪で治安が悪い地域として知られているところはいくつかありますが、その中でも有名な地域は以下の地域です。

  • ワースト1・あいりん地区(大阪市西成区)
  • ワースト2・鶴橋(大阪市生野区)
  • ワースト3・矢田(大阪市東住吉区)

 

ワースト1・あいりん地区(大阪市西成区)

 

あいりん地区と言えばホームレスの街としてとても有名です。線路の高架下や人通りの少ない道路沿いには多くのホームレスが集まり、ダンボールやビニールで自分の寝床を作って生活しています。

 

なぜこの地にホームレスが多いのか?それは「あいりん職業安定所」があり、仕事を求めてやってくるホームレスや無職の人々がそのまま住み着いているからだと言われています。

 

特に目立つのが昼間からお酒を飲んでいるホームレスの姿です。明るい時間でもここを通ると異様な雰囲気が漂っているのがわかります。窃盗や万引きなども多い地域として知られています。

 

ここに住んだからと言って必ず犯罪に合うわけではありせんが、安い物件を見つけたとしても周辺の雰囲気が住むのには適していないと言えます。特に女性の一人暮らしはお勧めできません。

 

ワースト2・鶴橋(大阪市生野区)

 

大阪市生野区にある鶴橋には、コリアタウン(猪飼野)があり多くの外国人が住んでいます。そのため、日本とは違う雰囲気の繁華街となっており、窃盗や置き引きの被害が多い街として知られています。

 

特に多いのが在日朝鮮人の人々です。夜になるとしつこい客引きで声をかけられることがあります。女性は夜の一人歩きをしないほうが良い地域としても知られています。

 

しかし、昼間はそれほど怖い雰囲気もなく、アットホームな「大阪の下町」を感じさせてくれる街でもあります。韓国アイドルのグッズを売る店も多いので、観光客などでも賑わっています。

 

鶴橋にはとにかく飲食店が多く夜遅くまで賑わっています。明るい側面を持つ街でもありますが、静かな環境で暮らしたい方にはあまりお勧めできる街ではありません。

 

ワースト3・矢田(大阪市東住吉区)

 

矢田地域は昔からの被差別部落として有名な地域です。昔は部落というと階級の低い身分の人々が集まる集落として差別されてきましたが、その後同和も行われており現在は部落以外の人々も住んでいます。

 

しかし、昔から部落の街には低所得者、日雇い労働人、出稼ぎ外国人、などが集まる傾向にあるため、現在もその傾向が受け継がれており、明るい住宅街という雰囲気ではなくどこか独特な寂しさが漂う街となっています。

 

犯罪としては自転車や車の窃盗、置き引き、空き巣、などが多く報告されています。飲食店街も多いので夜になると騒がしくなる場所があります。道が入り組んでいて狭いところが多いので、夜に女性が一人歩きすると怖いと感じる場所もあります。

 

しかし、最近では周辺の開発が進んできており、昔の様な部落の街としての雰囲気も緩和されています。矢田地域の中心に住むのはお勧めできませんが、少し離れた場所には閑静なところもあります。

 

大阪で新居を探す際に気をつけることは?

大阪で新居を探す際には以下のことに気をつけましょう。

  • 物件の安さだけで決めてはならない
  • 不動産会社のいいなりにならない
  • 新居を決める前に自分の足で街を歩く

 

物件の安さだけで決めてはならない

 

大阪には繁華街を持つ街が多数あり、さきほどご紹介した街以外にも治安が心配される街がいくつかあります。このような街は大抵家賃が安いので、何も知らずに新居を決めてしまうととても後悔することになります。

 

例えば、大阪環状線沿いのワンルームマンションの家賃は平均7万円が相場です。しかし、治安の悪い地域は家賃が5万円以下だったりします。

 

確かに家賃が安いのは助かりますが、周囲の治安が悪いのは困ります。毎日落ち着いて生活するためにも、住むのに適した街を選びましょう。

 

不動産会社のいいなりにならない

 

不動産会社から紹介された物件を断りきれずに借りてしまうのは良くありません。不動産会社は長い間借り手がつかない物件を何とかして借りてもらいたいため、細かいことを説明せずに勧めてくることがあります。

 

すると大抵の方は「不動産会社が勧めてくる物件なんだから問題ないはず」と思ってしまいます。さらに家賃も安く駅から近いと分かれば「ここに決めちゃおう!」と賃貸契約を結んでしまうのです。

 

特に急な引越しが決まり、入居前に物件を実際に見に行けない方は注意が必要です。インターネット上で見た部屋はとても素敵で良い感じだったのに、住んでみると家の周りがとても物騒で雰囲気が悪いということはよくあることです。

 

どうしても物件を見に行く時間がない場合は、インターネットで引越し先の街の情報を探してみましょう。治安が悪い街についてはインターネット上でも様々な情報を見つけることができるのでとても参考になります。

 

新居を決める前に自分の足で街を歩く

 

引越し前に時間的余裕がある場合は、必ず新居がある街を自分の足で歩いてみましょう。写真で見る町並みと、自分の目で見る町並みは意外な部分が異なっていたりします。そこに気づくだけで住みやすいかすみにくいかを察することも出来るのです。

 

例えば、明るい通りを歩いていても、ふと細い脇道を見るとゴミが散乱していてカラスが集まっていたり、昼間から酒盛りをしている飲食店があったりします。こういった風景は自分で確かめないとなかなかわかりません。

 

また、夜の街の状態を確認しておくことも大事です。昼間は静かでも夜になるととても騒がしくなる場所があれば、その周辺に住むのを避けておいた方が無難です。街は昼と夜で違う顔になることがあるので、そこを自分の目で確かめましょう。

 

その街本来の姿をは自分の目で確かめる

 

誰でも治安が悪い場所には住みたいと思いませんよね。しかし、今まで行ったこともない地域に引越すことになれば、そこまで調べることもできずに新居を決めてしまうこともあると思います。

 

一旦引越しをしてしまえばそこからまた別の場所に引越すのは容易ではありません。大抵の方は、引越し代や敷金礼金のことを考えて、治安が悪くても我慢して住み続ける選択をするでしょう。

 

毎日の生活で嫌な思いや怖い思いをするのは大きなストレスになります。そんなことになれば心身の健康を保てません。新居を探す際には必ず自分の目で納得がいくまで色々なことを確認しましょう。